芦屋市・宝塚市で七五三のおまいり・ご祈祷をするならどこがベスト?

 

 

3歳・5歳・7歳を迎えたお子様の成長を祝うお子さまの大切な通過儀礼のひとつ、七五三。

七五三は11月15日に神社へ参拝し、お子さまのこれまでの成長への感謝とこれからの健康をお祈りする儀式です。

ご家族・ご両親にとって、みなさま揃っておまいりに出かける日は、晴れ晴れとした気持ちと、

「ここまでよく無事に成長してくれたな~」という感動の気持ちとが混じり合う瞬間ですね。

七五三は、お子さまが無事に成長できたことに感謝をささげる日本の伝統行事で、自宅近くの神社へ参拝して、

お子さまのこれまでの無事と、これからの健やかな成長と幸せを願い、お祝いするのが一般的です。

しかしながら、たくさんの神社やお寺があり、どこへおまいりに行けばいのか分からないという声をよく聞きます。

そこでこの記事では、七五三のお祝いには欠かせない、おまいり・ご祈祷ができる芦屋市・宝塚市の神社・お寺を紹介します。

 

 

 

兵庫県芦屋市の芦屋神社とは

芦屋神社のHP

芦屋神社は、縁結び・産業繁栄・諸難抜除の神として崇敬されている天穂日命(あまのほひのみこと)を主祭神とする神社です。

拝殿には、割拝殿(わりはいでん)という古く珍しい建築技法が採用されており、昭和5年に建て替えられました。

創立は、はっきりとは分かっていませんが、境内に横穴式石室古墳があることなどから、約1400年前にはすでに建立されていたのではないかと推察されます。

完全な状態で現存する横穴式石室古墳は、芦屋市の重要文化財にもなっています。

明治時代に発布された神社合祀令により芦屋村に点在する全ての神社が1つにまとめられ、芦屋神社は芦屋村の総鎮守となり、各神社の神々を全て祀ることとなりました。

今でも十七柱もの神々が奉斎されており、縁結びから交渉事まであらゆる種類のご利益があることで知られています。

 

芦屋神社の七五三のご祈祷について

芦屋神社の祈祷案内ページ

 

芦屋神社では、一家族ごとに七五三のご祈祷を受けることができます。(混雑時は最大2組)

神事に差し支えのない範囲内で写真撮影をすることができ、カメラマンの同行が許されています。

 

芦屋神社の基本情報

住所:〒659-0095 兵庫県芦屋市東芦屋町20-3(あしやし ひがしあしやちょう)

電話番号:0797-34-1833

芦屋神社の口コミ

アクセス:・電車、タクシー利用の場合

JR「芦屋駅」よりワンメーター

阪急「芦屋駅」よりワンメーター

阪神「芦屋駅」よりタクシーで15分

 

・バス利用の場合

「芦屋市民プール前」下車徒歩5分

 

・車利用の場合

①[大阪方面より]阪神高速道路 芦屋出口→もしくは[神戸方面より]阪神高速道路 深江出口→② 国道43号線 精道交差点を山側へ(5分)そのまま直進→③ 阪神芦屋駅を直進→④ 開森橋まで行き(10分)信号を右折(右手角に交番)→⑤ 芦屋神社石燈籠を左折→⑥ 坂をのぼり三叉路を鋭角に右折する→⑦ 最初のT字路を左折→⑧ 次の十字路を左折すると神社南側の鳥居が見えます※駐車場は南大鳥居を入って右側になります

 

 

兵庫県芦屋市の打出天神社とは

公式FBはこちら

打出の地名は、西国街道が京の都から初めて海岸に内出る地点に由来しています。

打出天神社は古来、産土神(うぶすながみ=土地の守護神)として祀られていたものを、信仰が盛んとなった室町時代に菅原道真を勧請(かんじょう=迎えること)し、主祭伸としたと考えられています。

古くから交通の要地であった打出は、これまでに幾度となく戦火にまみれたため古い記録は消失して残っておらず、打出天神社の創立年は不明です。

 

打出天神社の七五三のご祈祷について

 

打出天神社の基本情報

住所:〒659-0021 兵庫県芦屋市春日町1-21(あしやし かすがちょう)

電話番号:0797-22-1877

打出天神社の口コミ

アクセス:・電車利用の場合

阪神「打出駅」より北へ徒歩5分

JR「芦屋駅」より徒歩13分

 

 

兵庫県宝塚市の中山寺とは

中山寺のHP

中山寺の御本尊は十一面観世音菩薩で、聖徳太子による創建と伝えられる日本で最初の観音霊場(かんのんれいじょう=観音菩薩のご遺体を安置する場のこと)です。

古くは豊臣秀吉も、世継ぎを願い中山寺に祈願して秀頼を授かったとされ、これをきっかけに子授け・安産の寺としてさらに名高く知られるようになりました。

また、幕末には中山寺伝説の、安産のお腹帯「鐘の緒」を受けた中山一位局(なかやまいちいのつぼね=明治天皇の生母)が安産であったことから明治天皇勅願所(ちょくがんしょ)となり、今でも安産の寺として全国から参拝者が訪れる有名なお寺です。

 

中山寺の七五三のご祈祷について

中山寺の祈祷案内ページ

 

中山寺では祈祷の際、お子さまを含め 一家族につき6人を上限としています。

それ以上の人数の場合は、堂内ではなくお堂周辺のスペースから観覧できます。

また、新型コロナ感染症対策のため令和4年はWEB予約制となっており、2日前までに申し込みが必要です。予約の変更・キャンセルも2日前までです。

予約のない場合もご祈祷は可能ですが、予約優先となるため待ち時間が発生します。

ご祈祷中の写真・ビデオ撮影は禁止ですが、撮影可能な時間があれば、その都度案内してもらえます。

 

中山寺の基本情報

住所:〒665-8588 兵庫県宝塚市中山寺2-11-1(たからづかし なかやまでら)

電話番号:0797-87-0024

中山寺の口コミ

アクセス:・電車利用の場合

阪急宝塚線「中山観音駅」より北へ徒歩1分

JR宝塚線「中山寺駅」より北西へ徒歩10分

 

・車利用の場合

宝塚インターチェンジを出て川西方面(東)へ、約500m先の安倉中交差点を左折し(北へ)、約1km先の中山寺西交差点(右側にダイエーがある)を右折すると、阪急中山観音駅 南側へ出ます。

 

 

兵庫県宝塚市の伊和志津神社とは

伊和志津神社のHP

伊和志津神社は、創祀は不明ですが、平安時代に編纂された歴史書である「日本三代実録」に859年 従五位下を授かると記されていることや、927年に編纂された法典、「延喜式神名帳」にも式内の大社として記載されていることから、古代から朝廷とつながりの深かったことが分かります。

戦国武将の加藤清正が朝鮮出征の際に生け捕りにして連れ帰った虎を広い境内を持つ伊和志津神社が飼うことになったという逸話が残る、由緒深い神社です。

また、本殿は宝塚市指定の文化財、3000坪にも及ぶ境内は宝塚市指定の保存樹林となっています。

 

伊和志津神社の七五三のご祈祷について

伊和志津神社の祈祷案内ページ

 

伊和志津神社では、新型コロナ感染症対策のため令和4年は9月からご祈祷を受けることができます。

10月29日、30日、11月中は予約不要ですが、これ以外の日の場合は予約が必要です。

 

伊和志津神社の基本情報

住所:〒665-0033 兵庫県宝塚市伊孑志1-4-3(たからづかし いそし)

電話番号:0797-72-3265

伊和志津神社の口コミ

アクセス:・電車利用の場合

阪急今津線「逆瀬川駅」より徒歩5分

 

・車利用の場合

中国自動車道宝塚インター宝塚方面出口より国道176号線へ。国道176号線へ合流後すぐに側道へ入り、「小浜」交差点を宝塚市役所方面へ左折。その後、武庫川をわたって一つ目 の信号「宝塚市役所前」交差点を右折して県道114号線に入ります。しばらく道なりに進むと道が大きく左に曲がりますので、二つ目の信号「伊和志津神社前」を左折してください。左折してすぐトンネルの手前、左側に無料駐車場の入口があります。

 

 

兵庫県宝塚市の宝塚神社とは

宝塚神社のHPへ

昭和41年に素盞鳴神社を合祀し、日吉神社から名称を改めた宝塚神社は、明治以前は山王権現(さんのうごんげん)と称し、庶民に広く崇められていました。

創立年代は不明ですが、隣接する聖徳太子開基の武庫山平林寺の記録による837年の仏像安置から考察するに、この頃にはすでに神社として存在していたと考えられます。

ご祭神である山を支配する大山祇神(おおやまつみのかみ)は、財宝を山積みにするという金運・商売繁盛・安産の神様で、合祀した素盞鳴の神は農耕神であるとともに、厄除・縁結びの神様なので、あらゆる種類のご利益がある神社です。

また現在では、境内から大阪市凱、生駒山地や金剛山地まで望むことができる、初日の出の名所としてよく知られています。

 

宝塚神社の七五三のご祈祷について

宝塚神社の祈祷案内ページ

 

宝塚神社では、11月の土日祝日以外に祈祷に行く場合は、予約が必要です。

 

宝塚神社の基本情報

住所:〒665-0071 兵庫県宝塚市社町4-8(たからづかし やしろちょう)

電話番号:0797-72-6329

宝塚神社の口コミ

アクセス:・電車利用の場合

阪急「逆瀬川駅」・「小林駅」より徒歩10分

 

 

まとめ

芦屋市・宝塚市の七五三のお参り・ご祈祷ができる神社・お寺を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

七五三のおまいり・ご祈祷に行く神社・お寺を決めるポイントは、おうちから近いという理由でもいいですし、

ご両親のご実家に近く、昔から行っていたので慣れ親しんでいるという理由でも問題ありません。

どちらの神社・お寺に行かれても、かわいいお子さまの七五三の特別なお祝いになることには変わりないでしょう。

しかしながら、写真映えしそうだから、有名だから、というような軽い気持ちでお詣りするのはあまり好ましくありません。

お子さまのことを一番に考え、ご家族にとって適した神社やお寺を見つけられるといいですね。

 

 

七五三の写真はいぬづか写真室へ

人生の中でもビッグイベントのひとつとして数えられる七五三。

どこで撮影すればいいか迷われると思いますが、西宮市にある老舗の写真館、いぬづか写真室がおすすめです。

 

いぬづか写真室では、地域に根付く写真室として、年間3000組の七五三撮影を行っています。

カメラマンが神社やお寺へ同行して、おまいりの様子を撮影するロケーション撮影プランでは、

カメラマンが、人が映りこまない場所での撮影や、七五三にふさわしい風景での撮影スポットをご提案します。

前写しでゆったりとスタジオ撮影をし、別日におまいりへ行ったり、スタジオで記念写真を撮った後にそのまま

おまいりへ行ったりと、ご家族みなさまのご都合に合わせてお好みでスケジュールを決めることができます。

 

七五三のお祝いは、人生の中でもビッグイベントのひとつで、特別なご記念です。

大切なご記念の思い出を、フォトジェニックにお写真に残しましょう。

 

※こちらの情報は、新型コロナ感染症対策の影響もあり、内容が変わっていることもあります。

事前にお問い合わせください。

 

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